DISCOVERED ロングフーディーの見せ方とは。


2018/11/18 (Sun)


いつもDoctorFeelgoodBLOGを
ご覧下さいまして有難う御座います。


只今店頭の
DISCOVERED
Long hoody
white/black
16,000+tax

こちらを用いたコーディネートのご紹介をさせて頂きます173.png

e0298685_19210623.jpg
e0298685_19210773.jpg
男女兼用で着用頂けますこちらのロングフーディー、
カットソー地を採用しており、
肌馴染みも良く、単体でも快適にご着用頂けます。

その着回し力も魅力となっており、
他アイテムを重ねたルックもまた表情を変えて楽しんで頂けます。

e0298685_19211430.jpg
e0298685_19211521.jpg
e0298685_19211893.jpg
Long hoody
white/black
16,000+tax
Boat neck sweater
black
31,000+tax
JieDa
Logo long scarf
blue
8,500+tax


ロング丈に重ねる事で、
ポイントとなるのがバランス。

無彩色で組み合わせつつも、
素材感で異なる雰囲気を見せる事の出来るスウェットをチョイス。
カットソーと比較して弾力性の見て取れる素材なので、
異素材のコントラストを演出いただけます。

同ブランドという事もあり、
愛称は言うまでも無く良好となっております。

スウェット肩、脇にはボタンを備えており、
開閉する事でデザインを一変して楽しんで頂けます。

お写真では脇部のボタンをアレンジし、
フロントレングスを短くしております。

シックな組み合わせに一点ブルーをプラス、
JieDaのロゴストールをアクセントとしてウエストに。


ランウェイショーで目にする前衛的且つモードに乗っ取った
コーディネートやスタイリングも、
アイテムのテイストや特徴を把握する事で、
日常に落とし込みデイリーに活躍させる事も可能です。


e0298685_19212700.jpg
e0298685_19213087.jpg
Long hoody
white/black
16,000+tax
KIDILL
DAMN sweat
22,000+tax


上記スウェットとは
パターニングの違ったKIDILLのスウェットトップス。

包み込む様な裾部のシルエット、
ゆるさを打ち出したシルエットが特徴的です。

今だからこそ、
ホワイトコーディネートをこのアイテム達で。

膨張色という事もあり、
軽さやその布特有の動きでバランスを取ることが必須とされますが、

軽いインナーと反対の、
ぎゅっと密集度の強いホワイトスウェットを使用、
おまけにフロントのプリントもDAMNED。
"これだからこれを合わせないと間違い"な
いつの間にかに浸透した空想の方程式を壊してあげましょう。

トップス、インナーとでボンッ、キュッのメリハリを利かせ、
トータルシルエットもアンバランスだからこそバランスの取れたものに昇華です。

流行のもので、流行の着こなしは容易に作れますが、
自分の考え、例えば皮肉だったりをバックボーンに、
コーディネートを組めるのであればそれはその人の"スタイル"。
私の中のかっこいいはそういった歌舞いたファッションの事。



e0298685_19214585.jpg
e0298685_19214863.jpg
e0298685_19215102.jpg
Long hoody
white/black
16,000+tax
DISCOVERED
Checker boa coat
68,000+tax
mime
Animal pattern scarf
4,000+tax


去年の冬までは重アウターよりも
オーバーサイズの洋服を重ねまくったコーデが
ファッション業界の主流だった様です。

大きい作りの洋服の良さを知ることで、
ジャストサイズの洋服の良さも感じます。

スタイリッシュのワードはもはや
毎日の私のコーディネートを構築する上で欠かせない物です。

DISCOVERED
チェックボアのロングコートは
素材感にしてボリュームを持つものの、
着用することでわかるナイスなサイズ感。

身幅だったり、袖幅、3つボタンの仕様でネックの空きも好ポイント。
ブリティッシュなバランスと少しのトラッドなテイスト、
それを包み込む反対位置に存在する遊びを効かせた色や素材使い。

品の有る洋服はいつの時代も素敵ですが、
そこだけに飲み込まれるのは自由を味わえる
"ファッション"という物から遠くなっちゃくから嫌です。

私も含め、好きだからこそ
とことんわがままに生きたい皆様にオススメしたい冬のロングコートです。
インナーとのレイヤーバランスも計算されたかの様な作り、
存在感のあるコートにしっかりハマるロングフーディーも魅力的ですね。

首元にはSasquのアニマルスカーフを、
ブルーとイエロー、空けた2割にブラックを配置する色合いが好きでこのチョイスに。

折角漂うトラッドな味を引き上げる首元へのエレガントをプラス、
勿論誰が見ても"エレガントだね。"とはならないもので。

横から見るとわかりやすい前に飛び出たボリュームを作る事が
最近の小物アイテム遊びのマイブーム。
少しの思いつきと少しの裏切り、日々のインプットをファッションへ結びつける事で
誰でも平成のジョージ・ブライアン・ブランメルになれます。

マインドが素直に反映されるのがファッション。
乗り物に乗ってると普段は気付かない、道ばたの可愛いタンポポ。
日常を見直す事でゴロゴロ転がっている小さな幸せ(アート?)
に心は潤い外見にも現れる。
流行にだけ満足していると出会う事のない新しい自分がスタイルを作り上げます。

ニールヤングの痺れる名言
"変わり続けるからこそ変わらずにいられる"
生き方も、ファッションも、正解が無いからこそ
何系にも当てはまらない自由なハイブリットで楽しみたいですね111.png




ko-ya



by doctorfeelgood | 2018-11-18 20:50 | お知らせ | Comments(0)
<< Boa Checker Coa... "CUSTOM MA... >>